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技術職員のおしごと

技術職員に関するQ&A

Q. 技術職員の仕事内容はどのようなものですか?

A. 主に理工学研究科内の学生や教員を技術的に支援する仕事です。個人の専門分野や支援するプログラムによって異なりますが、主な業務は以下のとおりです。
・各種実験データの測定・処理・分析
・研究・実験用機器や装置の開発・設計・管理・運用
・教員及び学生の教育・研究の技術支援
・講義・演習等の授業支援
・学生の実験・実習の技術支援・指導
・機器操作方法等の技術指導
・地域貢献活動
・その他、組織の運営支援業務

 

Q. ワーキンググループ、技術グループとは何ですか?

A. 技術部の運営を効率的に行うために、目的毎にワーキンググループを構成して活動しています。
全員が、安全衛生、技術者育成、広報・編集、地域連携の4つのワーキンググループのいずれかに属し、目標を達成するための立案を行い、技術職員や関係者等へ働きかけて実現を目指します。その他、業務に応じて時限的なワーキンググループが設置されることもあります。

必要な知識及び技能の習得・向上と技術の伝承・研鑽を目的として、以下の専門分野ごとの技術グループを構成しています。
・先端加工技術グループ(主として機械系の技術職員で構成する)
・計測技術グループ(主として電気系の技術職員で構成する)
・構造・解析技術グループ(主として建築土木系の技術職員で構成する)
・分析・機器技術グループ(主として化学系の技術職員で構成する)
・情報システム技術グループ(主として情報系の技術職員で構成する)
・装置開発技術グループ(主として機械加工系の技術職員で構成する)

 

Q. 授業がない時期はどのような業務がありますか?

A. 通常の研究支援、運営支援の他、夏休み期間(8~9月)は集中講義の支援や、中学生向けの体験教室を開催しています。
春休み期間(2~3月)は他大学で開催される技術研究会へ参加したり学内や部内の研修を開催することもあります。

 

Q. 勤務時間や休暇はどのようになっていますか?

A. 基本的な勤務時間は8:30~17:15です。(12:00~13:00:昼休み)
事前に申請すれば、早出勤務、遅出勤務を1日単位で選択することもできます。
夏季休業(お盆期間3日程度)、冬季休業(年末1日程度)は原則休みとなります。
年次有給休暇の他、リフレッシュ休暇(連続3日)、特別休暇も取得できます。

 

Q. どのような資格が必要ですか?

A. 特に必要な資格はありません。採用後に、配属先の業務を遂行する上で資格が必要な場合は、取得していただく場合があります。
その他スキルアップのため、個人の専門分野の資格取得について支援も行っています。

 

Q. どのような研修がありますか?

A. 九州地区の国立大学法人等が主体となって行われる技術職員研修や事務系・技術系職員研修の他、大学内の他技術部と合同で行う研修、技術部内で企画される研修もあります。
また、全国の大学等機関で開催される技術研究会にも、毎回複数名が参加しています。